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2017年08月11日

試合時間50分20秒の引き分け再試合の結果 インターハイ男子剣道


ビックリしました!

剣道の延長戦は「延長戦の試合時間は勝敗が決するまで継続する」

というルールがあります。まさにサドンデス。


10日、カメイアリーナ仙台で行われた高校総体の剣道男子個人。


岩切勇磨選手(熊本・九州学院)と林拓郎選手(宮崎・高千穂)の4回戦が

会場内に四つある試合場の一つで、午後6時前に始まりました。


延長戦に入っても決着がつかず、他の試合場では競技が終わり、

汗だくの2人の叫び声と竹刀の打撃音、応援の拍手だけが会場に響く。



試合時間が30分経過した頃、主審が給水タイムを宣告。

その後も疲労が見える2人に対し、主審が「しっかり深呼吸して」と何度も促す。

互いに痛んだ竹刀を1本ずつ取り換えた後、

試合時間50分20秒で審判長が両選手の疲労度や健康面を考慮して

とうとう再試合を決めたのです。時計は午後7時を過ぎていました。

11日に再試合を実施することになったのです。


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今日11日、再試合も4分では決着がつかず、またも延長戦。

しかし、直後の4分4秒で、岩切選手が面を決めました。


再試合後、岩切選手は「うれしい。1人の相手に50分は初めてだったが、

集中することができた」と語っています。

なんという体力と精神力なんでしょう。二人の若者に感心してしまいました!


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ラベル:引分再試合
posted by 壮年剣士 at 23:42| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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